題名が好きだなぁ〜
つむじ風食堂の夜

前回、『針がとぶ』の吉田篤弘さんの別のお話の本

これまた不思議で妙に懐かしく素敵なお話。
まだ読みかけですがなかなかまったり出来ます

小説を読むと、小説を書きたくなりますよね
口調とか、無意識にさっきまで読んでいた主人公の口調をまねていたりして


08/14|本の話しコメント(0)トラックバック(0)TOP↑
電車を待っている間とても暇だったので本屋さんへ行きました。
どの本も魅力的でウロウロしながら立ち読みしていると
凄く可愛い表紙の本に見惚れました。

題名は、

『針がとぶ』
針がとぶ


ぱらぱらと立ち読みしてみると内容も私好みで即買い
現代のおとぎ話のような凄く独特な世界を書かれています。
短編集で七つのお話しが載っているのですが、
ちょっと前のお話と関わっていたりと・・・

是非気になった方は立ち読みしてみてください^^


作者は、吉田篤弘さん
色々調べてみると他にも沢山の本を出していらっしゃるようで
ご夫婦で『クラフト・エヴィング商會』というユニットを組まれていて
2001年には講談社ブックデザイン賞を受賞されておられる方で

物語も書けて、デザインも出来て・・・
すごいなぁと思いました。

他の本も欲しい


07/29|本の話しコメント(0)トラックバック(0)TOP↑
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