私、
本当は専門学校に行きたかったんです。
・・・東京の、某有名うんたら専門学校に
でも行けなかった、それは、いろんな理由が重なって
二重にも三重にも・・・
一番の理由は母が泣いたから・・・行かないでってなかれてしまったんです
もう、どうしようもなかった。
でも、高校入ったときから専門学校しかないと思っていたから
絶対に行きたかったんですね・・・当時から
今は、地元からちょっと遠いけど毎日通えない範囲じゃない大学に
通わせてもらって、凄く高い金額で通わせてもらってるんですよねこれがまた
本当に申し訳ないぐらいに、本当に
今日、そのことが少し話題になったんです、家族の間で
私はそのとき言ってはいけないこと言ってしまったんです。
「専門学校か・・・行きたかった・・・」って・・・・
その時はカッとなってその次にも何度も何度も専門学校に行くと
どんなメリットがあったのか、私はきっと行っていたらどうなっていた
だとか、言ってしまったんです。
汗水流して働いて稼いできてくれて、高い金額の学費を払ってくれている両親に
でも・・・
遅かった
私の言動にどれだけ重みがあったのかを気づくのが
遅すぎたんです。
私が、そう話した後、彼らは何も言わずに聞いてくれてた
やっぱり、私は馬鹿です。
どれだけ人を傷つけているかもわかってないのに・・・
べらべらとしゃべり続けて・・・
今はもう、謝る事もできない
もしかしたら、母が泣いたことを理由に、自分が新しい生活に適応できるか
不安で、それから逃げるための口実だったのかもしれないと今は思います。
母のセイにしていた自分
夢のためなら、泣く母を振り切ってもあの時は東京に行けた・・・
でも行かなかった・・・
怖くなって逃げた
酷い自分がどんどん大きくなっていく・・・
でも、大学に行っている以上この大学で必死にやってみたいと
思います。
決心するの遅いなぁ〜・・・
この大学を卒業したら、両親に
「この学校に入れてよかった」
「ありがとう」
と言いたいと思います。
ちゃんと誇れるような大学生活を送りたいと思いました。
誓いを・・・
大学生活あと2年・・・
20歳の一月終わりの日
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